新鮮なブルーベリーの美味しさにやみつき

この週末、ブルーベリー摘み取り体験に出かけてきた。
息子はブルーベリーを誕生日ケーキの飾りで食べて以来ブルーベリー大好き。
しかし、生のブルーベリーを大量に食べる機会はほとんどない。
通常は冷凍のブルーベリーをヨーグルトと共に食べる程度で我慢している。
今回大人は1300円、子供は4歳以下無料のバスツアーということもあって、いつもの子育て仲間にも声をかけ、計4家族で参加することになった。
出発は朝八時。
前日から段取りしてなんとか10分前に集合。
早速現地にバスで向かう。付いた先は隣の市にある小高い丘陵地帯のブルーベリー園。
小振りの椿くらいの綺麗に手入れされた灌木が沢山生えている。
生産者の方はエン酸を塗布したりと無農薬栽培のための努力されており、そのまま摘み取って食べられる。
小さな子供連れにはとてもうれしいことだ。
そして毛虫がいるので気を付けてくださいと注意があった。
早速ブルーベリーを摘み取ってみる。
想像より粒がとても大きく、甘みが強い。
ブルーベリーには酸っぱいイメージがあったのだが、生のもぎたてのものはこんなに甘くておいしいなんて知らなかった。
息子も他の子供達も美味しそうに食べている。
その時息子が痛いと急に叫んだ。
毛虫に刺されたらしい。
大したことはなかったのだ
が、時折思い出しては痛みを訴えていた。
その後私まで刺されてしまった。
焼けつくような痛みが走り、大人でも相当痛い。
よく泣かずに我慢していたものだ。
袋にブルーベリーを摘み取って友人達や夫へのお土産に持って帰った。
夫も生の新鮮なブルーベリーのおいしさには目から鱗が落ちたらしい。
刺された痛みも和らいで、良い思い出となったのであった。