心に残る今年の夏の風物詩

この時期になると、夏祭りや花火大会が町内であったり市内であったり夏は楽しい行事がいっぱいあります。
そんな中、最近行ってきたのが花火大会です。
やはり、花火は夏の風物詩です。
リフレッシュされてくれると共に良い思い出作りにも最適です。
花火大会では、一番のお目当て…「屋台」があります。
幼い時から屋台には弱くてたこ天・焼きそば・クレープ・フランクフルト・りんご飴など日頃食べれるのにも関わらず欲しくなるものがたくさんあります。
最近では、りんご飴の他にもぶどう飴・いちご飴など昔なかった様な物が出てきています。
特にびっくりした事は、屋台の中から「金魚すくい」がなくなった事です。
ヨーヨー釣りは見かけても、中々金魚すくいは見つかりません。
私が幼かった頃は、金魚すくいが普通にあって金魚がとれてもとれなくても2、3匹はくれていました。
「何故、屋台から金魚すくいがなくなったんだろう」と夫と話しているとやはり「生命力」が弱くすぐ死んでしまってクレームがくるのでしょうか。
又、少し田舎の方の祭りにいけば「カメすくい」があるそうです。
私はそのカメすくいには遭遇した事はありませんが、一度はしてみたいものです。
そんな話をしながら今年の夏祭りは、終わりました。