人前でのイヤイヤは大切な成長の証

来年から幼稚園に通う予定の娘は、その1年前である現在、週に2回ほど幼稚園の未就学児教室に通っています。
教室といっても、好きなことをしてお友達と遊び、ちょっとだけ先生と一緒に知育遊びをしたりする程度で、ほとんど暇つぶしで遊びに行くようなものでした。
それでも、親以外の大人である先生と触れ合ったり、同年代のお友達と触れ合うことができる大切な機会なので、参加できるときはできる限り参加をさせてもらっていました。

娘は人見知りが強く、さらに甘えん坊で怖がりなところがあるので、私からなかなか離れようとしません。
初めてこの教室に連れてきてから、1か月ほど通い続けてようやく先生と遊べるようになったほどです。
そんな娘ですが、教室ではいわゆる優等生の顔をしており、先生や私の言うことをよく聞き、激しく暴れたり怒りをあらわにするようなことはありませんでした。
その分、家では私の前で思う存分暴れていたので、さほど心配はしていませんでした。
そんなあるとき、先生が「おもちゃ、お片付けしようか」と声を掛けたところ、娘は「いや!まだ遊ぶ!」と反抗をしました。
教室での初めての反抗でした。
私は叱ろうとしたのですが、先生が「ちゃんとイヤ!って言えるようになったね。成長したんだね。」と褒めてくれたのです。
自分の意思を、親以外の前でも主張できるようになったというのは、大きな成長の証なのだと仰っていました。

子どもがイヤイヤをするときというのは、時と場合によっては本当に困るしこちらもイライラしてしまいます。
しかし、これも大きな成長の一つなのだということをどこかで思っているだけで、とても気持ちが楽になれます。
そんなことを、私は先生や娘から教わりました。

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